ISFJ

縁の下の力持ち「ISFJ」特徴や性格まとめ

ISFJの人口はMBTIの中では多く8.1%程で、男女比は1:2と女性が多いです。

>>当サイトの16性格人口割合について

作品におけるISFJは下記の通り

銀魂「新八」
クレヨンしんちゃん「まさおくん」
ポケモン「たけし」
進撃の巨人「クリスタ」
君の名は「宮水 三葉」

ISFJの性格上真面目で人知れず優しさを発揮するため、ISFJの優しさに気づかない人は多いです。

しかし、ISFJの親切さはわかる人にはわかるでしょう。

またそのまじめな性格と仕事の質の高さで、組織の中では人知れず重要な部分を担っていることが多いです。

認知機能に見るISFJの性格

Si-Fe-Ti-Ne
第一機能 内向的感覚(Si)
補助機能 外向的感情(Fe)
代替機能 内向的思考(Ti)
劣等機能 外向的直感(Ne)

ISFJのメインの認知機能は内向的感覚(Si)で、補助機能は外向的感情(Fe)となります。

そのためSiに基づく5感で感じた過去と現在を結びつける力で相手の背景を読み取り、Feで相手に共感を示し、真面目で親切な性格となります

代替え機能は内向的思考(Ti)でこの機能が発達してくると、経験から学びを得ることが多くなり年を取るごとに賢くなります。抽象的な事柄を具体的に落とし込めるようになります。

劣等機能は外向的直感(Ne)でこの機能が劣等の場合、新しいことに挑戦する好奇心と意欲が低くなります。

また人を楽しませるようなユーモアのレベルが低くなる傾向にあります。

ISFJの性格まとめ

ISFJの性格上のあるある

ISFJは内向的感覚(Si)がメインであることから様々なあるあるが存在します。

Siは過去から現在までの経験を強烈に結びつける認知機能でもあります。

そのため過去の経験に関連するあるあるが多いです。

ISFJの性格と相性が良いタイプと悪いタイプ

ISFJと相性が良いのは自分をどんどん引っ張ってくれる、リーダー的なタイプです。

ISFJと相性が悪いのは、外向的で望んでいないのに自己開示を促すようなタイプです。

過去に5感で感じた相手のしぐさを鮮明に覚えている

ISFJは5感で感じたことを鮮明に記憶している傾向にあります。

その記憶は言語変換できるようなモノではなく、相手に伝えることが難しいですが、強く記憶しています。

例えば、何気ない日常会話の中でも、相手が傷ついた表情や怒った表情のしわや眉毛の上がり方までも、何年たっても鮮明に覚えていることがあります。

メインの認知機能が内向的感覚(Si)であるためこういった5感で感じた微細なものまで記憶していることがあるのです。

真面目で優しい性格

ISFJは基本的に真面目で優しいです。

困っている人がいれば積極的に人助けをしますし、人の助けになるならば率先して人の役に立とうとします。

またその鋭い5感は過去と現在を記憶で結びつけることができるため、相手の性格や背景を考慮した気遣いをすることができます。

この気遣いにより押しつけがましい優しさにならない部分がISFJの長所です。

そして基本的に真面目で自分の善意を周囲にアピールすることもないため、人知れず人助けをしていることが多いのです。

またお金に対しても非常に堅実なため無駄使いはあまりしません。

このようにISFJは真面目で優しいです。

ISFJの恋愛は奥手

ISFJの恋愛は基本的に奥手で積極的に相手にアプローチすることは少ないです。

また男性ISFJにあるあるなのは恋愛において「いい人どまり」になる確率が高いです。

とはいえ基本的に変化を求めない性格なので一途であり、付き合えば結婚まで行くことも多いです。

損をしやすい

ISFJはその謙虚な性格上損をしやすいです。

例えば仕事だと、地味で目立たないが重要な仕事を担っていることがあり、またその仕事の質は非常に高いです。

しかし、ISFJは自ら「こんなに精度よく仕事をしている」とアピールすることはないため、周囲はできて当たり前という感覚に陥ってしまいます。

そういった意味で「評価されにくく損をしやすい性格」と言えます。

ISFJがいなくなって初めてどれだけ周囲が助けられていたのかを知ることになるでしょう。

ストレスをためがち

ISFJはストレスをためてもその感情を表現することをあまりしません。

基本的には相手に対して本音をなかなか伝えられないためです。

そして、ストレスを誰かに相談して発散する相手がいればよいですが、基本的にISFJは世間話や無駄な話を他人とあまりしないため相談できる相手もいないことが多いです。

そのためISFJはストレスをため込みがちになります。

断りにくい

ISFJは利他的で協力的な性格をしているため、何か頼みごとをされると断りにくいと感じることが多いです。

さらにISFJの仕事の質は細かく質が高い傾向にあるため、他人は余計にISFJに対して頼みごとをしたいループに突入します。

また、自己中心的に利益を追求する人からいいように使われる場合もあります。そんな時ISFJは非常にストレスを感じることでしょう。

過度なストレスをためないためにもISFJは時に断る勇気を持つことも重要です。

偏食になりがち

ISFJはその堅実さゆえに偏食になりがちになります。

ISFJはあまり食に関しては冒険をする方ではなく、積極的にレストランなどに出かけておいしい料理を食べに行くタイプでもありません。

また今まで食べたこともないような料理を頼むタイプでもありません。

基本的には自分の収入に見合った堅実で質素な食生活を送ります。

しかし、その堅実さと冒険はしない食生活により、時たま値段の割には良いモノや好きなモノを発見できた時は、普通の人よりも嬉しさを感じ、毎日そればかり食べるようになる場合があります。

このようにISFJはお値段以上のお得さを感じる好きな食事を見つけると偏食になりがちになります。

自分の体調の変化にはすぐに気が付く

偏食になりがちなISFJですが、自分の体調の変化には非常に敏感なため、体調が悪いと感じれば原因を早期発見しようとします。

メインの認知機能メインの認知機能が内向的感覚(Si)により過去の自分の体調と現在の自分の体調の変化が手に取るようにわかるからです。

そのため偏食のわりには体調には気を付かえるタイプのため、問題はない場合が多いです。

ISFJの性格タイプに言ってはいけないこと

ISFJは人との調和を大切にします。そのためISFJに対して批判や軽視をするような発言は控えるべきです。

ISFJは静かですが、人を軽視することは少ないですし、反対に軽視されることを嫌います。

まとめ

ISFJの性格上真面目で人知れず優しさを発揮するため、ISFJの良い部分が注目の的になることはすくないです。

また時に相手に迷惑をかけたくないと感じることから相手に悩んでいることを話せずに自分で解決を図ろうとストレスを抱えてしまう点には注意が必要です。

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