ISFJ

損な役回りが多い「ISFJ」あるある

2023年6月30日

ISFJは内向型のMBTIの中でも社会性が高く、集団になじむのがうまい傾向にあります。

とはいえ、根本的には内向型であり、変化を嫌いエネルギー回復のためには一人の時間が必要の為、集団での様々なシーンでストレスを感じることが多いです。

また、ISFJの性格上どうしても損な役回りになってしまうこともあるあるです。

ISFJあるある

ISFJあるある

・相手の顔色を常にうかがってしまう
・大多数になると影が薄くなりがちになる
・傷つけた相手の表情や声色を何年たっても鮮明に覚えている
・変化よりも安定が欲しいと思う
・恋人には束縛気味になる
・怒りを感じてもそれを表現することができない
・相手の意見に同調しがち
・年上に好かれ、年下に舐められがち
・批判されるとかなり落ち込む

変化に不安を感じることがある

ISFJは変化に不安を感じることがあります。

基本的には毎日同じことの繰り返しの中で、より安定的な生活を求めて日常を送りたいと思います。

そのためISFJは変化に弱く、しかも他人や周囲の細かい変化に敏感であるため、不安を感じやすくもあります。

過去と現在を見比べる能力に長けているため変化に気づきやすいのです。

そして変化に対してISFJはあまり良いイメージを持たない傾向にあります。

そのためISFJは日常的な変化に不安を感じやすいです。

断りたくてもついつい断れない

ISFJは断りたくも断れないことが多いです。

特に、誰かから頼られた時には嬉しくなってしまい、損な役回りも引き受けてしまうシーンが多いでしょう。

そのため自己中心的な人物にいいように使われることもあります。

そして、他人からは「もっと嫌なことは断ったらいいのに」と言われがち

聞き役になりがち

ISFJは人間関係において主に聞き役となりがちです。

内向型の中では社交性が高いのはこの「聞く力」があるためです。そのため相手と良好な関係を築けるのです。

しかし、反対にアピール力は皆無のため、聞き役に徹して終わるということが多いです。

そのため他人からは「一緒にいると落ち着く関係だけど刺激はない」と思われることはあるあるです。

記念日を大切にしがち

ISFJは相手の喜ぶことを把握できます。そのため相手の記念日を大切にする傾向にあります。

恋人を喜ばせるようなシチュエーション作りとプレゼントを贈ることができます。

一方でMBTIの中には記念日や伝統を軽視しがちなタイプも存在するため、そういった相手が恋人になった場合は失望することが多くなります。

適度に手を抜くのが下手

ISFJは自分が引き受けた仕事や業務に対して真面目に取り組もうとします。

仕事や業務には通常優先順位が発生するもので、重要な仕事以外はうまく手を抜いて時短する人がいる一方で、ISFJはそのまじめな気質から、あまり重要ではない仕事から重要度が高い仕事まで完成度を高くしようとしてするのはあるあるです。

そのため仕事の質は高いのに、時に仕事が遅いレッテルを貼られることになり、さらに周囲に対してのアピール力に欠けるため、ISFJの仕事が遅い部分ばかりが注目されがちとなります。

このように適度に手を抜くのが下手なため、仕事や業務においては人よりも精度が高い仕事ができるわりに、仕事が遅いと思われる原因となります。

好きな人とはいい人どまり

特に男性ISFJは好きな人とはいい人どまりになることが多いです。

「優しさゆえに嫌われることもないですが、優しさゆえに良い人以上には見られない」

という悲しい運命を背負っています。

好きな相手があからさまにダメな男と付き合っているのを見て、

なんであの男があの子と付き合えて、俺は付き合えないんだ?

と疑問に思うこともあるあるです。

年上に好かれ、年下には舐められがち

ISFJはその優しさと真面目さから年上に好かれる傾向にある一方で、その優しさゆえに年下には舐められがちになります。

頼んだことはなんでも快く引き受けてくれる態度は年上や先輩上司からすると、かなり扱いやすく映ります。

対して年下や後輩からは、多少無礼な態度でも許してくれるしフォローしてくれる、ほぼ怒らない優しい先輩という風に映るため、舐められがちとなります。

ISFJはそもそも怒るよりもフォローするタイプなためこういう構図になるのは仕方がないのかもしれません。

まとめ

ISFJは基本的に真面目な性格なので、損な役回りをすることが多いあるあるが出来上がります。

しかし、身近でそんなISFJのことを見ている人は優しさと真面目さを評価してくれていることでしょう。

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