最近在宅ワークが流行ってますよね。

家で仕事ができるとか、最高ですよね?一昔前は家でできる仕事は全くも受けられるようなものではなかったんですが、ネットやスマホが普及して、簡単に家でも稼げるようになりました。最高か!

しかし、在宅ワークをするにあたってメリットとデメリットについても詳しく理解しておかねばなりません。

今回は在宅ワークのメリットとデメリットについてご紹介します。

在宅ワークとは?

そもそも在宅ワークとは、自宅で仕事ができること全般を指している言葉となっているようです。

自宅で仕事をするということは、家事や育児、介護などの自分の生活に合わせながら働く時間の量を調整できるので自由度はかなり高いものとなります。

在宅で仕事をする以上、何もかも自分で采配し、行わなければなりません。仕事のトラブルが発生した時や体調を悪くしてしまった時でも、何もかも自分で責任を取ることになります。

在宅ワークのメリット

メリット1.無駄な通勤時間が無くなる

会社から近い人ならまだしも、会社から遠い人って会社にたどり着くまでにすごい疲れますよね?

片道1時間かかるなら、往復で合計2時間も無駄にしているってことです。

前々から思っていたんですが「パソコン一台あればできる仕事でなぜいちいち会社に出社しなければ何らないのか?通勤時間も給料くれや、満員電車うぜぇ、上司の顔うぜぇ」などと思っておりました。私は車通勤ですがたまに電車も乗ります、毎日電車で通勤してる人大変だなとおもってました。

こんなくそみたいな無駄な時間が在宅ワークになるとなくなるのです。この無駄な通勤時間を全部貴方の好きな時間に変えることができます。最高か!

非常に合理的ですね!

余談ですが、通勤に片道20分以上かかる人はうつ病になる確率が高まります。

メリット2.自分の時間が確保できる

仕事が早く終われば早く終わるほど、あなたの時間は増えます。

たまに結構早めに仕事が片付いた時でも、会社にいたら最低定時まで残らないとだめですし、しかも会社によっては定時に帰りにくいような雰囲気を醸し出してるクソみたいな非合理的な職場も多々ありますクソ。というかほとんど?

これが在宅ワークになると、仕事が早く終われば終わるほど好きなことができるようになります。幸せですね!

会社によっては監視ツールみたいな、メンヘラアイテムを導入している所もあるかもしれませんのでメンヘラ束縛会社には要注意。

メリット3.在宅ワークは社内の人間と関わらなくて良い

これは私にとっては一番の最大のメリットだと思ってます。

社内のどうでもいい人間と無駄なコミュニケーション取らずに済むのが一番のメリットです個人的に。

別に嫌いな人がいるとかそんなんじゃないんですが、基本的に人がいる場所で集中できない人っていませんか?

在宅ワークだと、煩わしい人間関係もなく一人で仕事ができます。寂しくなったら嫁か子供にかまってもらいましょう。

そんな私の会社はコロナ禍でも在宅ワークになりませんでした、、、お客さんの所にも行けないし家でできる業務ばかりなのにくそですね

メリット4.ユーチューブを見ながら仕事できる

これは仕事用のパソコンでしない方がいいと思いますが、正直在宅ワークって会社にもよりますが何でもできます。仕事の合間に副業もできるし家事もできるしユーチューブもネットフリックスもHuluも見れます。最高か!

このようにいろいろとメンタル面でも楽になる在宅ワークですが、もちろんデメリットも存在します。

在宅ワークのデメリット

デメリット1.緊張感がなくなる

会社に出社しないでいいので、悪い意味で緊張感がなくなります。

緊張感がなくなるとどうなるのか?

やらなければならない仕事に対してモチベーションが低くなります。

メリハリがなくなりますので、仕事モードのスイッチオンオフがなくなり、ぐうたらモードに突入する恐れがあります。たまにはぐうたらも良いですが緊張感を与えることも必要です

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人間は一日にほんの短時間ちょっとしたストレスと緊張感を与えると、生活にハリが出るそうです。

デメリット2.プリンターや備品・消耗品などが無料で使えない

会社にいるとコピー機や備品・消耗品・電気代・トイレのペーパー代やらが無料ですよね?

在宅ワークになるとそれらは全部自分で用意しなければなりませんし、置く場所がなければなかなか困ります。

会社によっては経費にしてくれる所もありますが、そんな会社ばかりでもありません。在宅ワークをすると多少お金がかかるようになります。

デメリット3.教えてもらう機会が減る

会社に出社しませんので、先輩や上司に気軽に仕事を教えてもらうことができなくなります。

メールや電話で教えてもらうことはできますが、どうしても対面でないとわかりにくいことがありますし、何度も電話やメールはできにくいですよね。

自己管理できないといろいろと大変

デメリット4.運動不足になる

在宅ワークになってしまうと外に出る機会が減るので、運動不足になってしまいます。

会社に行っていた頃は、通勤に電車や自転車等、少なくとも歩いたりする機会があったのですが、在宅ワークになると気軽に外出もできませんし、運動不足になりやすいです。

デメリットを差し引いても在宅ワークは合理的ではかどる

いろいろデメリットもある在宅ワークですが、メリットの方がデカいので在宅ワークに向いている人は圧倒的にメンタルにも良いですし合理的に時間が使えます。

それに家では仕事ができないのであれば、カフェなどにノートパソコンを持ち込んで仕事をしたり等、工夫をすれば問題はなくなると思います。

在宅ワークの仕事がしたい場合

在宅ワークがしたくても会社が実施してくれない等、在宅ワークをしたいが為に転職する人が増えています。

ぶっちゃけ在宅ワークができるなら転職してもいいかもと私も思います。

在宅ワークができる仕事

いろいろな在宅の仕事があると言われています。在宅でできる仕事には、編集者、ライター、イラストレーター、ホームページの製作請け負いなどがあります。

エステサロンやネイルアートの店を自宅で開いているという方も在宅の仕事といえます。

最近では営業職やその他一般職でもパソコンがあればできる仕事は、結構在宅ワークOKになってきているようです。

そこを狙ってみるのもアリですね。気になるならば、在宅ワークの制度がある仕事を転職エージェントに相談してみましょう。→

それなりにスキルが伴わないと在宅ワークは難しい場合も

在宅の仕事は個人の環境に合わせて働ける自由な働き方ですが、さまざまなスキルがなければ続けるのはなかなか難しい働き方だともいえます。

まとめ

在宅での仕事を希望する人は、どんな仕事ができるのかをよく考えてみてください。加えて、在宅で仕事をする以上は、自分の責任で仕事を完成させるという覚悟が必要になるでしょう。