転職によってコンサルタント業務を行いたい人は何をすべきでしょう。

オーソドックスな方法としては、コンサルタント会社の求人に応募して、採用されるというものがあります。

転職エージェントやコンサルタントは中途採用が多い

大抵の場合、コンサルタント業界は中途採用を行います。新卒でなければ採用しないというような雇用の決め方をする業界ではないようです。
そりゃそうですよね、だって転職の斡旋をするのが仕事なのに、転職したことがないと有意義なアドバイスってできないと思いませんか?

私の場合転職活動をした時、転職エージェント・コンサルタントはほとんど転職組でしたが、一人新卒が混じってましたけどね。
本音を言うと「転職したこともないのにこの人は適切なコンサルができるのか?」ということは思いましたね。

だから求職者に安心して任せられるエージェント・コンサルタントとしては、最低一回は転職をしておくことが絶対良いと思います。

以前の職業での経験が重要

業務全体の流れを知っているポジションの人はなりやすい

最も転職コンサルタントになりやすいのは上流工程に強いSEです。多くの場合、まずSE時代を5~7年ほど経てから、コンサルタント会社へと転職します。

業務コンサルタントやITのコンサルタントになる人は、業務の流れや全体の仕組みなどを前職でしっかり把握したような人です。

コンサルタントとして転職を果たしたいという人は、現場で毎日同じ仕事をしていたのではなく、全体を見ることができるポジションでシステム作りを行っていたという実績があると評価につながります。

企画の仕事をしていた人が、外資系の会社でコンサルタント業務をしていることもあります。企画力や職務遂行能力の高さが評価されたことが、コンサルタントのきっかけになっています。

人事部での経験を生かせば人事、組織系のコンサルタントへの転職が比較的簡単のようです。

結論

このように、コンサルタントの仕事について活躍をしているのは、様々な業務での第一人者です。コンサルタントになるためには、以前の職業での経験が重要になります。