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就活中の男
無事第一志望の会社の最終面接が終わった!きちんと準備した分結構うまく喋れた気がしたぞ!
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お疲れさまでした!第一志望の面接が終わった後は、お礼状を送ることをお勧めしますよ
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就活中の男
お礼状何それ??

最終面接が終わって、一安心ですね。

その会社の志望度が高ければ、お礼状を面接後に送付することをお勧めします。

お礼状って何?送付するタイミングはいつなの?送付したら面接に受かりやすくなるの?、、、etc等気になることはたくさんありますよね?

それではお礼状について解説していきます。

会社の説明会や面接を就職活動で受けるときは、お礼状を送りましょう。

就職活動の御礼状とは

御礼状とはその名の通り、面接などをして頂いた担当者の方に対して送付するお礼の手紙のようなもの

「感謝の気持ちを伝えたい」「どうしても、この会社に受かりたい!面接してもらって感謝している」そんな時にお礼の気持ちを伝えるための手紙を送付するのが、お礼状です。

就職説明会や面接を受けた後に社会人になる人間として、新卒、中途関わらず感謝の気持ちを込めてお礼状を出すと良いでしょう。

面接で手ごたえを感じたときに、プラスアルファとして最後の一押しがしたいときに有効なものとなります。

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新卒でも転職者でも、最終面接後お礼状を送付することはとてもお勧めです。

どんな時にお礼状は有効?

ライバルが複数いて、誰を採用するか迷っている場合に有効

面接官の立場で考えてください。

採用したい人の人選で迷っている時に、お礼状が来たらその人に対してプラスの印象が強くなりますし、採用の決め手にもなる可能性が十分にあると思いませんか?

お礼状に関する注意点

PRをお礼状に書くのはNG、自己PRは面接で終わらせておく

面接時に伝え忘れた自己PRをお礼状の内容に書くのはNGです。

自己PRをお礼状に書いてしまうと、採用担当は「自己PRは面接でやってくれよ~」とモラルを疑われる原因にもなりかねます

さらに、お礼状なのに自己PRってお礼状の趣旨からはみ出ていますよね??

お礼状に書くべきもの

自分の志望度の高さを書く

「面接にて貴社の仕事に対する理解がより深まり志望度の強さも高くなった」「貴社でどのように活躍したいのか明確なビジョンを持てた」

等、志望度の強さを全面的に出していきましょう!

感謝と熱意を伝える

ビジネスの場、特に営業にかかわる業務の方は、相手がしてくれたことに対してお礼をすることは基本です。

お礼状を出すということは、採用担当にそうした配慮ができることも示すことができます。

「あぁ、この人はきちんとビジネスの基礎ができているんだな」と相手に思わせることができれば重畳です。

お礼状の書き方

御礼状は手書きで

違った結果が出たケースでは、しばしばエントリーシートの時点で落ちてしまいます。

E メールを使ったり、パソコンでお礼状を書いたりすることで自分の気持ちを伝えることもできますが、手書きの方がお礼状は相手に熱意が伝わるでしょう。

ビジネスに則った文章を書きましょう

カジュアルはNG、ビジネス則った文章で書く

お礼状といっても、「面接有難うございました。」だけではだめです。
きちんとビジネスマンが書くような文章構成にしましょう。

そうすれば、「この人は常識が既に身についてるしきちんとしているな」と思わせることもできます。

これこそ、いい意味で自分を印象付けることが可能です。担当者に自分の名前を覚えさせればなおOK

例文

文章の例を載せておきます
※この文面は面接後・最終面接後に送付する例となります。

封書

株式会社OOOO

採用ご担当 OOOO様

拝啓
貴社益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

先日はお忙しい所、面接の機会を頂きまして、誠に有難うございました。

面接にてOO様に頂きました「OOOOOOOO」という言葉が印象に残っております。
面接を実施頂いたことでさらに貴社についての理解が深まり、貴社が第一志望という気持ちはますます強くなりました。

取り急ぎお礼を申し上げたく、お便りをさせて頂きました。

末筆ながら、貴社の益々のご発展を心から祈願いたします。
敬具20XX年X月X日


自分の名前

ビジネスレターの形式で、お礼状に書く内容は書きましょう。
社会人としての常識を見られるからです。

必要な項目

社会人としてビジネスレター形式で書きましょう。

文頭は「拝啓」文末は「敬具」はもちろんのこと必要な項目としては提出年月日、自分の名前、会社名と担当者名があります。

さらに面接などの感想なども書きましょう。貴社、御中、様、などの敬称にも気をつけて書きましょう。

ポイント

いちばん就職のお礼状で大切なのは、自分の言葉で、お礼や感想、入社したい気持ちを表すことです。
自分なりの書き方で、就職のお礼状でしっかりと感謝を示しましょう。

送付するお勧めのタイミング

お勧めのタイミングはダントツ第一志望の企業の最終面接後の当日です。

第一志望ならどうしても受かりたいですよね?

だったらなおさら絶対出しましょう。
御礼状なんて送ったら迷惑じゃないかな?とか考える必要はありません。

お礼言われてうれしくない人なんていないでしょ?

それと同じです、遠慮する必要はありません、第一志望なら勝つために手段を選ばずに、どんどん貪欲に一手を指し続けましょう。

御礼状は面接に受かりやすくなるものではありません

御礼状を送ったからといって必ず面接に受かったり、受かりやすくなったりというものではない

あくまで面接に時間を割いて頂いたお礼をする為のものです。

会社に勤めて、私は営業でしたが、会社の総務人事の人で仲が良い先輩がいました。
その人は面接をしなければいけない立場なので、大変そうでした。

何よりも面接って、企業側からするとほんとに時間がつぶれますので、本来の仕事がどんどん溜まってしまうんです。

だから、その人をとるとらない関わらず、こういう御礼状はうれしいんじゃないでしょうか?

まあ、受かりやすくなるものではないですが、ポイントは確実に+に働くので、出していて損はありません。じゃんじゃん出していきましょう!

いきなり企業に履歴書を送付する時にも有効

転職エージェントを使わないで、企業のサイトから応募する場合
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絶対に入りたい会社がある!でも転職サイトにも転職エージェントにも求人を出していない、、、

こういう時はコーポレートサイトより求人の有無を確認して、履歴書を会社の住所に送り付けると面接までたどり着ける場合があります。

このパターンはライバルがおらず、ほぼ独壇場です。

しかし、会社も面接を実施してくれるとは言っても「急ぎで働き手を探している訳ではない」場合が多いです。

会社側もエージェントや転職サイトを仲介していないので手数料が無料で人材を雇える可能性があるので、メリットを感じているのは事実です。

自己紹介や希望などを簡単に一言添えることで、意味をすぐ理解してもらえる

実際企業の側からするといきなり知らない人間から履歴書が送られてきますので、何のために誰が送付してきたのかすぐには理解できません。

お礼状に自己紹介や希望などを簡単に一言添えることで、送られてきた意味を理解してもらえるでしょう。

お礼状の送付は転職エージェントに頼みましょう

私は最終面接まで終わった後、転職エージェントに

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転職エージェント
「志望する会社ならば面接後3日以内に御礼状を送付するのも、採用に少しでもプラスになります」

といわれましたので御礼状を送付することにしたのです。

どういう風に書けばいいのか少し考えていると、

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転職エージェント
「あっ、御礼状はこちらから送っときますよ」

と転職エージェントの方に言われました。

なんと御礼状まで送ってくれるのか!めっちゃ楽やん!
って思ったことがありましたね。

ちなみに、合否については内定をもらってその会社に入社しました。

後で人事の人に「御礼状送付なんて珍しいことするね」といわれましたが、転職エージェントが送ってくれましたとは言えなかったですけどね。(笑)

まとめ

面接後に送付する、お礼状について理解は深まりましたでしょうか?

お礼状はこのように、複数のライバルがいる時にも有効ですし、採用担当者にプラスの感情を持ってもらえる可能性があります。

しかし、注意点としては、必ず面接に受かることができるわけではないですし、書き方をミスるとマイナスになることもあるので、気をつけましょう。

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