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ヤッター!未経験業界だけど興味のある業界に転職できた!
あとは無事に入社するだけだ!
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おめでとうございます!だけど、未経験業界に転職した後に注意することや、やるべきことがあるのは知っていますか?

どうやら、大半の人は社会人になり、社会を知ることでやりたいことが見えてきて、未経験業界に転職活動を開始した人は多いようです。

しかし、未経験業界に転職した後のことを考えている人は少ないのではないでしょうか?

会社側も新卒を採用している訳ではありませんので、新卒で入社した時よりも求められる次元は高くなります。

そこで今回は、私の未経験業界に転職した経験を元に
未経験の業界に転職が成功した後に注意することや、やった方が良いこと」を紹介致します。

未経験の募集

まずは、「未経験可の求人を出す企業にはさまざまな事情がある」ということを知っておきましょう。

企業が採用を急いでいてできるだけ応募のハードルを下げたいという気持ちが反映し、未経験採用に踏み切ることがあります。

この時、仮に普段未経験者を採用していない会社の場合、研修制度の未熟さや未経験者を取ったはいいものの研修制度がしっかりしていない場合があります。

その場合はどういった弊害が生じるのでしょうか?

未経験業界に転職したらどうなるのか?扱いは?

第二新卒の場合

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私と同じ第二新卒で未経験業界に転職した場合

第二新卒を雇った場合はある程度、会社側も新卒ほどではないけども、研修計画や未経験者前提でいろいろと教えてくれると思っていいでしょう。

しかし、第二新卒とはいえ、一度は会社に属したと認識しているので、基本的なビジネスマナーに関しては教えてくれないことが多いです。

基本的なビジネスマナーとは?

・名刺交換のやり方

・敬語の正しい使いかた

・ビジネスメールの打ち方


などなど

中途の場合

中途採用の場合、未経験の職種に転職したとき、特に面接に出席していない、教育者や上司などは「あなたが何を知っていて知らないのか」が把握できていないことがあります。

長年その会社に在籍しているため、例え他社では当たり前でないことも、その会社ではできて当たり前のことと認識してしまっていることが挙げられます。

PCのエクセルのIF関数ができて当たり前やパワーポイントを日常的に使って資料を作るのが当たり前などなど、、、

このように例えば、前社では使わなかったようなツールも、転職先の業界では誰でも使えて当たり前と思いこんでいる人は意外に多いのです。

未経験業界に転職した場合の注意点とは?

誰でもできる仕事内容だった

経験の有無を問わない求人は、転職を検討している人には願ってもないことかもしれませんが、仕事は平易な場合が少なくありません。

どんな人でもできる作業であり、かつ、変化に乏しく発展性のない仕事になることもあるようです。やっているうちにすぐ飽きてしまうような仕事かもしれません。

未経験者OKの会社に転職したら、簡単な仕事をする代わりに待遇がよくないということもあるでしょう。企業にとっても採用がむずかしいポジションというものがあります。

新卒と同じ扱いにはされない

勿論ながら新卒と同じ扱いはしてくれません。

新卒として採用していないので当たり前ですが、最初からそれなりの仕事を与えられることも覚悟しておきましょう。

会社側は短期間で戦力になってくれることを望んでます

ある程度知ってる前提で仕事を振られる

悪気なくある程度知ってる前提で仕事を振られます。これは未経験のひとを採用することに慣れていない会社に多いです。

その結果この会社はきちんと教えてくれない」「転職に失敗したかも」と早とちりしてしまうことがあります。

PCを使ったことがないが転職先では当たり前のようにPCを使う

転賞先が未経験の業過だと、あるあるなのが、まず前職でパソコンに接する機会がなかった&パソコンスキルがそもそもない場合は非常に大変です。

業種によってまちまちですが、社員が当たり前のようにみんなPCを使って仕事をする職場とPCはあまり使わずに仕事をする職場が半々くらいで存在します。

だから、先ほど述べたように、悪気なく「エクセルでこの見積書作っといて、金額はここに書いておくから」というように仕事を振られた場合、PCの基本的なエクセルスキルがあれば誰でも作れるような簡単な仕事でもそもそもPC自体触ったことがなければ、どんなに簡単な見積書でも書類でも作成はできません

未経験業界にかかわらず、転職したらやった方がいいこと

あなたが何ができて何ができないか、相手は全く分かりません

新卒ではないので、あなたがどこまで把握していて、どこまでPCスキルができて、どこまでビジネスマナーが身についているのか雇った側はわかっておりません。

いきなり入社してきた中途に対してまず、上司や教育者はこの人はどんなスキルがあってPCスキルがあるのかわかりません。

新卒ならば、全く何も知らない前提で相手はおしえることができますが、転職となるとどこまで把握していてどこまでわかるのかわからないというのが、会社側の内心なのです。

相手がなんでも教えてくれるとは思わないほうが良いでしょう。

未経験業界にかかわらず、自分にできることとできないことを明確に上司や教育係に伝えましょう

できることできないことを明確に相手にわかってもらう

転職後上司や教育者とはコミュニケーションを密にとって、「具体的にここまでが分からなくてここまではできる」というようなことを何回も繰り返して自分のできる範囲を伝えることが大切です。

逆にわからないことはそのままにしてしてしまうと、上司も教育者もわかっていると思い込んでしまって次のステップに行ってしまうこともありますので注意です。

コミュニケーションを密に取りましょう。

未経験業界に転職したなら自分で勉強することも大切です

未経験業界に転職したならば、分からないところは自分なりに自習することも大切です。

自分で勉強する大切さが良く分かる例として、その分野でプロと呼ばれる人たちは👇

一流と呼ばれる人たちの特徴

A プロになる人

B セミプロ並みの腕前の人

C どうやってもアマチュアで終わる人


このA.B.Cの中でプロになるAの人たちの特徴とは、「一人で長時間その分野に関して個人練習をした人たち」という研究結果があります

これは、科学的に有名な実験結果で証明がされています。

どの分野にも共通しますが、その分野を極めたい人というのは例外なく、個人で勉強している時間が長いのです。

これは勿論仕事にも当てはまりますよ。ましてや未経験の分野に転職したならなおさら人一倍学ぶことが大事です。

自分で勉強できない人はアマチュア止まり以下なのです。

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会社で学ぶだけではなくて、自分でも学ばないとその分野のプロにはなれません。これは仕事だろうがスポーツだろうが一緒なのです。

まとめ

最初から未経験者を採用して入社後に早急に研修等で仕事を覚えてもらうようにしようと考えているところもあります。

未経験者でもOKな求人に応募した場合は、未経験のままで現場に放り出される可能性も考えておくべきでしょう。

コミュニケーションを密に取ることと、自分でその業界について勉強をすることが大切です。

その分野のプロになろう


望んで志望する未経験の業界に転職したのであれば、なおさらあなたのモチベーションは高いはずです。

貴方ならそのモチベーションを生かして、その分野のプロになれることでしょう。

自分だけがものを知らず、周りの人達は既にその仕事について知識や技術を持っているという環境にしばらくは耐えなければなりません。

未経験の求人に転職を考えている人は、さまざまなハンディをはねのけるぐらいの気持ちで応募することが大切です。