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正社員と派遣の違いっていったい何なの?どっちが良いの?
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派遣も正社員と同じ時間・同じ仕事内容で働くのになぜ給料が違うの?
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派遣のメリットとデメリットを詳しく教えて!

昨今では、派遣で働くというスタイルが珍しくなくなり、派遣社員の数が増えてきています。

派遣と正社員の違いについて疑問を多く持っている人も多いと思います。

結論から言うと、安定性と給料の高さ待遇は正社員の方が上です。

しかし、派遣にも様々なメリットが存在するので、派遣の方が良いという方もいますね。

今回は派遣に関しての求人、メリットデメリットとお勧めの派遣サイトをご紹介いたします。

派遣の仕事とは?

あらかじめ決まった契約期間で、派遣会社に募集をかけている会社の中から、好きな会社で働くことができる。働く先とは派遣会社が仲介してくれます。

最近は派遣の需要が増えている

派遣として働くためには、人材あっせん会社から求人を仲介してもらいます。この頃は、派遣の登録にインターネットを使う形式が多くなっています。

派遣の求人について知りたい場合は、ネット検索で条件に合う求人を見つけることが可能です。

条件に合う派遣の求人があれば、申込みについて話をすることもできます。

派遣の求人が掲示される期間は、たいていの場合は企業が働いて欲しい人を採用するまでです。

正社員よりも時間の調整がしやすくなる

近年は働き方に関する希望も多様化しています。

学業に励む傍ら週3回ほどの仕事をしていたいという方や子育てや家族の時間を確保しつつ仕事をしたいという人など、多種多様です。

人によって異なる希望との調整をつけやすいのが派遣の仕事の魅力です。

前職の詳しい仕事内容ややりたい事を元に派遣先などを決めます。

派遣の場合期間が短く就業時間が短くとも、自分にまったく合わないような仕事がまわってくるということはありません。

他分野を学ぶ機会がある

セミナーや講座で、新たな技術を得ることも派遣会社でできる場合もあります。

十分に他の分野の事が学べる事も、派遣の仕事のメリットでしょう。

英会話レッスン、エクセルやワード、パワーポイント、簿記、秘書業務など会社でコースを主催しています。近隣で行われている講座に参加しやすくなることもあります。

既に派遣会社に登録済みという人や既に勤務の経験があるという人が格安な価格で受けることができる講座などもあります。

資格取得やスキル上昇の機会を得られて、なおかつ仕事をして収入があるというなら、とても嬉しい状況です。

有利な点がたくさんある派遣の仕事ですが、いい点もあると同時に不利な点もありますので、そのことは頭に入れておきましょう。

派遣で働くメリットとは?

派遣の利点は何でしょう。アルバイトと比較すると派遣社員の時給は高めです。

この頃は、時給とは別に会社への交通費を支給している企業もあります。

様々な企業で働く機会が得られるということや職種や働き方に関して希望を出せることも派遣のいいところです。

冒頭でも話した通り、待遇面に関しては正社員の方がメリットがあります

派遣のメリットとはどういうものなのでしょうか?

様々な人と交流出来、経験が積める

知識の幅を広げられる、多様な経験を積むことができる

多くの人と接する機会を持つことで知識の幅を広げられますし、多様な経験を積むことが可能になります。

派遣で働くことで、正社員にはない選択肢を持って仕事をするところを選ぶことが可能です。
正規雇用で働くことが難しいような大手の会社に派遣であれば働けることもあります。
勤務先が変わったり、遠隔地へとばされたりという不安も派遣社員なら不要です。

どんな仕事をするかが決められた上で働くので、派遣社員は会社から無茶な要請をされることがなく、働きやすい環境です。

サービス残業を正社員がしている時でも、派遣社員として働いているのであれば時給が残業に対してもつくという利点があります。

気楽に働ける

これが最大のメリットといっても過言ではないですね、例えば正社員だと

「社員同士がぎすぎすしてて空気悪いな、さっさと退職しよ」

「あの上司めっちゃ上から指示でムカつく‼︎派遣更新してって言われてもやめたろ」

などなど、就業してからその職場に合わなければ気楽に退職できます。

派遣の求人は腐るほどあるので、気楽に動けるのがメリットです

良い会社を見つけられる

さっきとは逆のパターンです。

自分好みのいい会社を見つけられると、その会社で派遣の更新をしてもいいし、関係性がきづけていたら正社員にだってなれる道があります。

まさに派遣でしかできない良い会社探しの方法です。

トラブルが起こったら派遣会社が間に入ってくれる

派遣先でトラブルが起これば、もちろん派遣会社が間に入ってくれます。

会社との間に不合理なことが起きれば、派遣会社に助言を求めることもできます。休みが保証されていることも嬉しいことです。
派遣として働くことには様々な利点があります。
仕事選びの際には、派遣での仕事も考えてみるといいでしょう。

大手企業で実績が詰める

入るのに難関な大手企業などの仕事ができ、実績を詰めるのでスキルがそれだけ養われます。

しかし、大手ほど派遣から入社はできないようになってますので、派遣から正社員狙いの人は、中小企業を狙いましょう。

フリーランス移行時期に使える派遣のお仕事

時間どおりに仕事を終わらせられるところも多いので、仕事と私事とを明確にしたいという人にはぴったりの働き方です。
特に、今働いている会社をやめてフリーランスや個人事業主としてお金を稼ぐ将来があるが、まだそれだけの収入では不安という人は、派遣の仕事に就くのがおすすですよ。

気に入った派遣場所があれば正社員にだってなれます

私が勤めている会社では、派遣の方も何人か雇っていました。
その中でも1/3くらいの人が正社員になってました。こういう正社員のなり方もあるのだなと、
だから気ままに派遣をしながら気に入った会社があれば、正社員になりたいとアピールして入社するのも一つの手段だなと感じます。

派遣で働くデメリットとは?

デメリットとは冒頭で述べたように正社員の方が待遇がいいです。詳しく説明いたしますね!

正社員にだらだら仕事している奴が多すぎ、無能が目立つ

無能な正社員にイライラする

派遣でそれなりに実績を残せるようになると、今度は正社員の無能さにイライラしてきます。

正社員といってもバリバリ仕事してという人は少ないでしょう。この世は8対2の法則というものがあります。

8対2の法則

8対2の法則とは、その会社の利益の8割はその会社で働いている2割の人によって生み出されているというものです。
正社員、派遣、アルバイト収入に関わらず、その会社に働いている2割の人が8割の利益を担います。

この8対2の法則はすべての事柄に対しても当てはまります。

この8割の中には、正直だらだら仕事して安定した給料もらって、だるいことは派遣にお任せスタイルの悪い意味で要領の良い不良社員もいます。

「そういう社員は見てるだけでほんとに腹が立つ」ということがデメリットの一部です。

待遇が正社員の方がいい

正社員の方が安定していて、福利厚生も充実している

そんなだらだら社員でも、有給休暇が使えるしボーナスがもらえるし安定しているし住宅ローンが組めるしと、安定性にかけてはピカイチです。

派遣はどれだけ仕事を頑張っても、正社員と比べて給料上がらないし、ボーナスないし、有給休暇ないし、待遇が悪いです。

派遣VS正社員のあるある

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正社員
「(派遣のくせに偉そうなんだよ、俺たちは厳しい採用試験や面接を乗り越えてるんだよ!派遣と同じ扱いは困るぜ)」

VS

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派遣
「(正社員のくせに全然仕事しないよな、正社員は働かなくても有給もボーナスももらえていいよな)」
小泉孝太郎、大泉洋、篠原涼子

ハケンの品格でおなじみ大泉洋と篠原涼子で脳内再生されました。

現実はここまで激しく衝突しませんが、心内ではひそかに思っているようです。

こういう構図はよく見られますね

派遣の求人サイト

派遣の求人を扱う会社はいくつもあります。同じ派遣の求人情報が別々のサイトに出ていることもあります。

同業社がいくつかあるため、扱っている情報も同じものになるのです。

応募したい求人情報を見つけて派遣会社に登録する前にその求人がまだ残っているかを問い合わせた方がいいかもしれません。

派遣の求人が人材派遣会社に来た場合、派遣会社側は自社内で一番合う人を斡旋します。

実際過去に派遣社員として働いた実績のある人やスキルの高い人は、派遣会社からの斡旋が多くあり、スムーズに仕事が決まるケースが多いようです。

お勧めの派遣のサイト

派遣専門の求人サイトがあります。

就職活動が終わらない、そんな時人材派遣会社へ登録するメリットとは?おすすめ派遣会社4選

まとめ

いかがでしたでしょうか?派遣のメリットデメリットはよくわかりましたか?

派遣は確かにデメリットもありますが、ブラック企業がはびこる昨今、良い会社の正社員になるには派遣から正社員になるのが合理的かもしれません

一方で派遣会社での実績がない人や斡旋を断り続けている人は、次第に自分に合った求人が来なくなり仕事が探しにくくなることも。

なかなか仕事が見つからないときには、ひとつの方法として人材派遣会社に登録してみるというものがあります。

法改正により、最近ではさまざまなジャンルで派遣の仕事の求人を見つけることも不可能ではありません。

賃金形態の違いから、工場などで働く人を正社員ではなく派遣社員でまかなっている企業もあり、製造業の場合は求人の数も年々増加しているようです。

最長でも派遣の雇用は3年なので、メリットとしては人間関係のわずらわしさを気にしなくてもいいというところがあげられるでしょう。

とても魅力的なのは、自分の働きぶりにより、賃金の単価を上げることが可能なところです。

逆に言えば、3年以内にその派遣先の会社に直接正社員として雇用されなければ、また仕事を探さなくてはなりません。

デメリットは、なかなか安定した職に就けないということではないでしょうか。人材派遣会社は、新しい仕事を紹介してくれるので、仕事内容にこだわらなければ長期間に渡って失業しなくて済みます。

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